今年度も3月に解禁になる就職活動。

 

昨年度から6月から試験が開始になったのだが、今就活が終わった立場からいえば結構きつかった。

 

なぜなら、3~6月という短い期間で自分の興味のある企業を見つけ、その企業についての情報を集めなくてはならないからである。

 

私は地元近辺の県でしか活動をしなかったが、これが東京や大阪、または全国となれば交通費だけでも馬鹿にならない。

 

だから、解禁になる前から「自分はどこで就職したいか」ということを考えておくべきである。解禁になったら積極的に合同説明会や、企業のHPを見たり、インターンシップへ参加したりするべきである。

 

早い企業だと3月の段階で就職試験を始める企業もあるので、自分が少しでも興味のある企業があるのであれば積極的に受けてみるべきである。

 

意外とエントリーシート、即ち書類審査で落ちることも普通にあり得るので、なるべく多くの企業を受験してみるのが大切である。

 

言い方は悪いが、内定をもらったとしても自分が納得いかないのならば、後にお断りすれば良い話である。個人的な話になるが、私は就職試験の時に両親と揉めた経験があり、一番辛い時期に頼りたくても頼れなかったことがあった。

 

自分の一番味方でいてくれるのは何があろうと家族であるのだから、まずか家族に「自分はこうしたい」「ここに就きたい」という話をして1人でも辛い時に慰めてくれる人を身につけておいた方が良い。

 

私は県外に出ているからこそ家族とコミュニケーションも取れておらず、自分勝手に活動したものだから、今でも家族にはネチネチ言われている。

 

だから、せめて家族にだけは味方になってもらっておくべきである。